横川潤
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長野県諏訪市生まれ、東京都国立市育ち。中央大学附属高等学校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程を修了後、ニューヨーク大学経営大学院(スターン・スクール・オブ・ビジネス)でMBA取得。
1994年 『レストランで覗いたニューヨーク万華鏡』(柴田書店)でデビュー。
以後『FRaU』『Flash!』『週刊現代』『月刊現代』『日刊ゲンダイ』『Seven Seas』『kotoba』等の一般誌、『東京カレンダー』『Winart』『月刊食堂』『飲食店経営』『FoodBiz』等の 専門誌で連載を持ち、レストラン評やマーケティング論を展開。
1997年 アメリカの有力グルメガイド『ザガット・サーベイ』を翻訳して日本に初めて紹介。
2000年『東京最高のレストラン』(ぴあ共編著)を企画立案。座談会スタイルの年刊レストラン評価本で、ロングランの定番グルメガイドとなった。
『ルイヴィトン・シティガイド東京』レストラン編執筆者、『ミーレガイド(シンガポール)』日本編監修者。「ほこxたて(フジテレビ)」「TVチャンピオン(テレビ東京)」等の審査員、ニュースやバラエティ番組のコメンテーターも務めている。