横須賀補給センター

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横須賀補給センターが管理する鶴見貯油施設の一部(出典:「国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省」)

横須賀補給センター(よこすかほきゅうセンター、U.S. Fleet and Industrial Supply Center Yokosuka)は、アメリカ海軍(米海軍)の兵站機関・施設である米海軍補給センターFISC)の一つ。当センターは、米海軍にとって西太平洋最大の補給機関・施設である。

英文の正式名称は U.S. Fleet and Industrial Supply Center Yokosuka であるが、略称としては、FISC Yokosuka または FISCY が用いられる。FISCの日本語名称には定訳があるとはいえず[1]、「横須賀艦隊産業補給センター」「横須賀海軍補給センター」などさまざまな訳があるが、当の米海軍では「横須賀補給センター」を用いている[2]

役割

米海軍の機関として、日本にある米海軍の貯油施設などを管理し、米軍に補給活動を行なう。海軍に所属する機関ではあるが、補給する対象は海軍のみにとどまらず在日米軍すべての需要に対応するとされている。

おもな施設

外部リンク

脚注

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