橋本ひかり
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- 小学校4年生の時に兄の影響で野球を始め[2]、夢はプロ野球選手だった[3]。高校は鹿児島県にある女子野球部の神村学園高等学校を経て、日本体育大学に入学。大学2年在学中に「女子プロ野球」が誕生[3] したことをきっかけに、卒業後は日本女子プロ野球リーグ「大阪ブレイビーハニーズ」に入団する[2]。
- 2013年には九州出身の選手が集まる「サウスディオーネ」に所属[2]、外野の俊足として活躍。2015年から京都フローラに移籍、2016年6月に通算100安打を達成[4]、同年10月15日に引退を表明した[5]。
- 現役引退後、2016年12月に東北レイアのチーフコーチとなる[6]。2017年4月に同チームの大倉三佳が監督辞任及び退団のため、チーフコーチから監督に就任した[7]。
- 日本女子プロ野球リーグが事実上解散となったのち、地元・熊本市にある九州工科自動車専門学校で硬式野球部のマネージャーを務めている[8]。