橋本佳央理

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橋本佳央理(はしもと かおり、2003年7月30日 - )は、日本のミスコン女王。国を代表してミス・ユニバース2025に出場し、Top30に残る。

2003年7月30日、生まれる。本人によると幼少時は泣き虫でいたずらっ子だった。思いついたことをすぐに行動に移し、家族を驚かせてばかりいた。また、倖田來未プリキュアに憧れて踊っていた[1]

2016年4月、宇都宮市立古里中学校入学。在学中に剣道を始める[1]。3年生在籍中の2018年8月17日日光東照宮が主催する日光剣道大会の「県下選抜中学校 女子団体の部」第3位[注釈 1][2]

2019年4月、矢板中央高等学校入学。

2022年4月、白鴎大学入学。

4年生在籍中の2025年、「大学最後の一年ということで、自分を変えたかったから」という動機でミス・ユニバース・ジャパンに応募。同年7月16日、約1000人の応募者の中から[3]ミス・ユニバースジャパン2025に選ばれる。授賞式終了後の記者会見では、優勝できた理由について「たくさんの方々のおかげ」と述べた。11月の世界大会に向けてトレーニングを続けていくとし、「世界一をとれるよう練習していく」と抱負を述べた[4]。7月下旬から約3か月、ステージで魅せるための“動きの質”を身に着けるべくミス・ユニバースジャパンのオフィシャルトレーナーを務める池澤智らによるトレーニングをうける[5]

2025年11月19日、タイ・ノンタブリー県で行われた第74回ミス・ユニバース世界大会(ミス・ユニバース2025)のナショナル・コスチュームショーで、鶴の恩返しをイメージした衣装を披露した(デザイン:大谷佳美)[6]11月21日の最終審査では120人の出場者の中からTop30に進出した。自身はTop12に進めなかったが、ミス・ユニバースジャパンのナショナルディレクター美馬寛子BEST COUNTRY TOURを受賞した。この賞は、前回の優勝者ヴィクトリア・ケア・テイルヴィヒが訪問した国の内、最も素晴らしく“おもてなし”ができた国に贈られる[7]

2026年2月27日、矢板中央高等学校同窓会会長賞を受賞[8]

人物

脚注

外部リンク

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