橋本太郎 (野球)
From Wikipedia, the free encyclopedia
大阪体育大学浪商高等学校では、2年秋の府大会準々決勝でPL学園を相手に延長15回を完封したが引分け再試合で敗れた。3年生の時の夏に大阪大会ベスト8。2004年度ドラフト会議にて横浜ベイスターズから7巡目指名を受けて入団。オフに監督として就任した牛島和彦の後輩として注目された。
入団2年目の2006年10月4日の対巨人戦で公式戦初登板・初先発を果たしたが、これが唯一の公式戦登板となった。
2008年10月1日に戦力外通告を受け、同年の12球団合同トライアウトに参加するが、獲得する球団はなく現役を引退。
引退後は飲食店「ハレノヒ」でアルバイトののち正規雇用。子会社の社長なども経験したのち、26歳の時に独立[1]。株式会社BIG UNITを設立し、元チームメイトの岡本直也が取締役を務めている。六本木で焼肉店「焼肉BEEF MAN」を経営[2]するほか、エステサロン「B DIAMOND」やジム「BEEFMAN work out」の経営も行っている。
2019年春よりYouTubeチャンネル「太郎道場TV」での配信活動を開始。野球界などのゲストを呼んでのトーク動画の他、競艇関連の動画を多く投稿している。