橋達也 From Wikipedia, the free encyclopedia 橋達也(はし たつや、1937年2月21日 - 2012年1月16日)は、日本のコメディアン。第9代社団法人日本喜劇人協会会長。本名は枦嘉彦(はし よしひこ)。 大日本帝國租借地時代の大連市(現在の中国東北部)出身。 喜劇役者として活躍、テレビでも人気を得るも、数々の浮き沈みを経験。「お笑い浅草21世紀」を立ち上げ自ら座長となり、停滞の一方であった浅草・軽演劇の復興に取り組んでいた。 2012年1月16日午後9時31分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。74歳没。 略歴 1963年:浅草東洋興業に入座。軽喜劇として修行を行う。 1966年:浅草東洋興業を退座。数々の劇場に出演。 1968年:花かおるとストレートコンビを結成。 代表的ギャグに「ダメなのねー、ダメなのよー」「千葉の女が乳しぼり」がある。 1974年:コンビ解散、コメディアンに転身。 1975年:関敬六劇団に参加し、副座長として活躍する。 1977年:メンバー4人で「橋達也と笑いの園」を結成する。 1981年:「笑いの園」を解散。 1987年:新宿コマ劇場でコメディアンとして復帰する。 1998年:軽演劇劇団「お笑い浅草21世紀」を旗揚げする。 2007年:第9代社団法人日本喜劇人協会会長に就任する。 2012年1月16日:肺炎のため死去[1]。74歳没。 2012年3月15日:喜劇人大賞名誉功労賞を受賞[2]。 弟子 大上こうじ(フリーパー) 猪馬ぽん太(P6) 映画出演 セックス喜劇 鼻血ブー(1971年、東映) テレビ出演 「おはよう!こどもショー」(1975年頃) 脚注 [脚注の使い方] ↑ 橋達也氏(コメディアン、前日本喜劇人協会会長)死去 産経新聞 2012年1月19日閲覧 ↑ 西田敏行が「喜劇人大賞」受賞 読売新聞 2012年4月6日閲覧 外部リンク お笑い浅草21世紀 プロフィール 表話編歴おはよう!こどもショー司会 石川進 - 楠トシエ - 天地総子 - 小鳩くるみ - 鶴間エリ - 三井恒 - 海老名美どり - 峰竜太 - 関谷ますみ - サンダー杉山 - 橋達也 - 大場久美子 人形声優 ロバくん 愛川欽也 - 富山敬 - 田の中勇 ガマ親分 加藤精三 オットくん 雷門ケン坊 ニャンダ 海野かつを 特撮コーナー レッドマン - 行け!ゴッドマン - 行け! グリーンマン - 行け! 牛若小太郎(クレクレタコラ) レッドマン 登場怪獣 ウルトラQ初出 カネゴン - ガラモン ウルトラマン初出 ウー - ゴモラ - ジラース - ゼットン - テレスドン - ドラコ - バルタン星人 - メフィラス星人 ウルトラセブン初出 イカルス星人 - エレキング - ゴーロン星人 帰ってきたウルトラマン初出 アーストロン - グドン - ゴーストロン - ゴキネズラ - コダイゴン - サドラー - ブラックキング - ベムスター 行け!ゴッドマン&行け!グリーンマン 登場怪獣 両作に登場 ガバラ - サンダ - ガイラ 行け!ゴッドマンのみ登場 ゴロザウルス - カメーバ 行け!グリーンマンのみ登場 ゴリラ - ミニラ アニメコーナー 海外作品 スーパースリー - 電子鳥人Uバード - ウッドペッカー - トッポ・ジージョ - もうれつバット君 - 突撃キャット君 国産作品 とびだせ!バッチリ - たまげ太くん のどじまん 司会 大村崑 - 石川牧子 - 横山やすし・西川きよし - 青空球児・好児 - 黒澤久雄 - 長谷川コッペ 審査委員長 山下毅雄 - 谷啓 - ハナ肇 その他 薗田憲一 - 辻シゲル 小学生野球大会 モーニングス監督 佐々木信也 - 大下弘 - 沼澤康一郎 実況 志生野温夫 解説 須藤豊 楽曲 巨人の好きな子この指とまれ - あいつの机 - おべんとうばこのうた - だるまさんがころんだ 関連項目 日本テレビ - テレビのおばちゃま - カリキュラマシーン - ロンパールーム - おはよう!サンデー 関連人物 正力松太郎 - 正力亨 - 小林與三次 この項目は、お笑いタレント・コメディアン(これらの関連記事を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:お笑い/PJ:お笑い)。表示編集 Related Articles