橘和子
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5人兄妹の末っ子(三女)として北海道札幌市南8条西3丁目で生まれた。生家は染物業を営んでいた。中学2年の時、家族とともに東京都調布市にに移住[3]。姉の影響で早くから女優を志した[3]。1966年1月、雑誌『女学生の友』主催の「ミス・ジュニア・フラワーコンテスト」でグランプリとなり(準グランプリは早瀬久美)[1]、ファッションモデルとして活動。同年6月、日活の渡哲也の相手役募集のオーディションに合格し、11月公開の渡主演の映画『続東京流れ者 海は真っ赤な恋の色』で女優デビュー[2][3]。渡とは以降も、『嵐を呼ぶ男』『星よ嘆くな 勝利の男』『錆びたペンダント』などの作品で共演している。また、テレビドラマ『三姉妹』『愛妻くんこんばんは』などにも出演[2]。
出演作品
映画
※特記のない限り全て日活作品。
- 続東京流れ者 海は真っ赤な恋の色(1966年) - 戸田節子
- 嵐を呼ぶ男(1966年) - 立花公子
- 新・男の紋章 若親分誕生(1967年) - おしん
- 星よ嘆くな 勝利の男(1967年) - 朝吹圭子
- 錆びたペンダント(1967年) - 和枝
- 君は恋人(1967年) ※カメオ出演
- 藤猛物語 ヤマト魂(1968年) - ジローの恋人ひろ子
- 青春の風(1968年) - 加山令子
- 夜の最前線 女狩り(1969年) - ユキ