錆びたペンダント

From Wikipedia, the free encyclopedia

脚本 山崎巌、江崎実生
製作 浅田健三(企画)
錆びたペンダント
The Stained Pendant[1]
監督 江崎実生
脚本 山崎巌、江崎実生
製作 浅田健三(企画)
出演者 渡哲也山本陽子真理明美木村功河津清三郎
音楽 山本直純坂田晃一
主題歌 「白い貝がら」「浜辺で逢えるさ」
撮影 安藤庄平
編集 鈴木晄
製作会社 日活
配給 日活
公開 1967年9月14日
上映時間 86分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

錆びたペンダント』(さびたペンダント)は、1967年9月14日に公開された日本映画である[2]。製作・配給は日活。監督は江崎実生。主演は渡哲也のアクション映画[3]

美江による引き抜きでクラブ「サイセリア」のバーテンダーとなった志野英次は、1年前に上高地で知り合った女性・加賀圭子とその店で再会する。圭子は、サイセリアのエレクトーン奏者となっていたのであった。

そんな中、英次は突然何者かによって酒の密輸の濡れ衣を着せられ、2年間投獄の憂き目に遭う。刑期を終えて出所した英次は、自分を陥れた者を突き止めるべくその足でサイセリアへと向かうが、店には美江も圭子もおらず、2年前に美江のパトロンをしていた郷原商事の社長と、圭子の兄で美江の元夫でもある加賀が幅を利かせていた[4]

キャスト

スタッフ

併映作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI