橘蓮二
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埼玉県出身[2]。写真と出会ったのは高校の写真部。系列大学に進学せず写真専門学校に進学したが中退[3]。カメラマンの小野麻早に師事した後[2]、1986年フリーランスとしてカメラマンのキャリアをスタート。
1989年に第一回『期待される若手写真家20人展』(パルコ)に選出。
1995年から上野鈴本演芸場の楽屋に通い、1996年写真集「おあとがよろしいようで」(ちくま文庫)を発行。
人物写真を中心に撮影、寄席演芸写真家として評価を得る。
2015年から、落語会のプロデュースも手掛ける。
2023年からは、落語協会所属者のプロフィール写真の撮影を担当。
ちなみに、「蓮二」という名前はペンネームであり、「レンズ」という言葉をもじったものである。
好物は洋菓子、特に生クリーム。