櫻井義之
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1981年(昭和56年)3月、三重県立神戸高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、関西大学社会学部卒業[2]。
1991年(平成3年)4月、亀山市議会議員選挙に初当選。1期務めたのち、1995年(平成7年)に三重県議会議員選挙に出馬し初当選。2007年(平成19年)まで4選を重ねる。
2009年(平成21年)2月1日に行われた亀山市長選挙に出馬。旧関町長の清水孝哉を破り初当選(櫻井:12,727票、清水:11,193票)。投票率は62.65%。2月6日、市長就任[3]。
2013年(平成25年)、無投票により再選。
2017年(平成29年)の市長選では連合三重の推薦を受けて出馬。元市議の豊田恵理を破り3選(櫻井:12,229票、豊田:7,332票)。投票率は50.00%[4][5]。
2025年(令和7年)の市長選では古民家スペース経営の神巫リエル(本名:早田有為子)を破り5選(櫻井:11,158票、神巫:3,176票)。投票率は37.6%[7][8]。