武井神社
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境内
拝殿
現在の拝殿は平成21年(2009年)に、平成22年御柱大祭記念事業として建て替えられた。
その前の拝殿は、弘化4年(1847年)の大震災で社殿が焼失し、13年後に建て替えられたものである[1]。

雷電の力石
昔、神社の南東に川があり、そこにかかっていた橋を武井橋といった。この重い石橋を運ぶのに困っていたところ、善光寺へ相撲の巡業に来た雷電為右衛門が通りかかり、ここに動かしてくれたのだという伝承が残っている。[2]また、この石の上に子供が立つと丈夫に育つといわれている(案内板より)。

矢島稲荷
昔、神社の北の岩石町に矢島市郎兵衛という目の不自由な男が住んでいた。毎晩、琵琶の稽古に向かうのに、必ず誰かが手を引いて助けてくれる。ある日、狐の死骸を発見し、その親切な人物の正体が狐だったことを知った。市郎兵衛はその狐の死骸を大切に持ち帰って家の庭に葬り、稲荷社を建てて祀ったという。それが寛政12年(1800年)のこと。その稲荷社は明治29年(1896年)に武井神社の境内に移され、今では矢島稲荷と呼ばれている。[3]
松尾社
金毘羅社・三峰社・天神社
猿田彦大神塔
- 松尾社
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- 猿田彦大神塔