武田章

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国籍 日本の旗 日本
出身地 岡山県
生年月日 (1942-02-16) 1942年2月16日(83歳)
所属 岡山支部
武田章
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岡山県
生年月日 (1942-02-16) 1942年2月16日(83歳)
選手情報
所属 岡山支部
登録番号 1643
登録期 12期
選手実績
記念優勝 3
通算勝率 6.29
通算勝利 2520
主要獲得タイトル
  • 宮島開設14周年記念競走(1968年)
  • 宮島開設26周年記念競走(1980年)
  • 徳山開設29周年記念競走(1982年)
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武田 章(たけだ あきら、1942年2月16日 - )は、岡山県出身の元競艇選手

岩口昭三と同期の12期生[1]としてデビューし、厳しいイン戦が持ち味で、波に乗ると凄まじいピンラッシュで勝ち星を重ねた[2]

万谷章石田栄章古谷猛原由樹夫[3]と共に「一般戦の鬼[4] [5]であったが、黒明良光大森健二と並ぶ重量級の強豪[6]でもあり、宮島周年記念2勝(1968年, 1980年[7]1982年徳山29周年[8]とGI3勝[2]を記録。

1977年第12回鳳凰賞競走下関)で同僚の山本泰照が優勝した際、山本に「タイショウさん、皆の弁当代と代を出しない。警護して帰ってやるから」と言って、帰りのこだまの車内では3人掛けシートを向かい合わせにして山本を囲むように座った[9]

1997年には8月4日若松一般戦「わっしょい百万夏まつり特選」では西村勝深川真二に同期の岩口を抑えて逃げ切り[10]9月9日平和島一般戦では荒井輝年・古谷に次ぐ3着で岡山勢上位独占[11]同23日戸田一般戦では村上信二の2着で岡山勢ワンツー[12]となった。11月30日多摩川「一般競走」では高橋勲を抑えて逃げ切り[13]、原・村上と共に優出した12月31日の宮島一般戦「第24回日刊スポーツ栄光楯競走」では地元の辻栄蔵田中伸二に次ぐ岡山勢最先着の3着[14]に入った。

1998年には丸亀で行われたSG「第33回総理大臣杯競走」に出場して3月22日の1Rで勝利し[15]、最終日のオープニングレースで平石和男・古谷を抑えてシリーズ初白星を挙げた[16]

9月30日の宮島「一般競走」では新井敏司渡邉英児らを抜き[17]関忠志山本浩次と共に優出した11月5日芦屋一般戦「芦屋リーグ戦競走」では山本を差して岡山勢ワンツー[18]の優勝となる。

1999年5月5日の丸亀一般戦「蓬莱杯争奪ゴールデンウイーク大賞」では他地区唯一の優出を決め、重成一人木村光宏を抑えて安岐真人の2着に入った[19]

2000年4月25日常滑一般戦で三角哲男らを抑えて逃げ切ったのが[20]最後の優勝[21]となり、2003年9月26日びわこ一般戦「第17回オールニッポン選抜戦競走」が最後の優出[22]となった[23]

2004年4月21日の常滑一般戦「第18回 半田大賞」2日目8R(1号艇1コース進入)で最後の勝利を挙げ、5月1日福岡一般戦「どんたく特選レース」2日目3R(1号艇1コース進入6着)を最後に現役を引退[24] [23]

引退後は釣りゴルフを楽しんでいるほか[25]2007年にはボートレースマイスターに選出された[2]

主な優勝

脚注

関連項目

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