辻栄蔵
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- 広島市立広島工業高等学校卒業。
- 1994年5月、宮島競艇場の一般戦でデビュー。
- 1995年4月、鳴門競艇場で初優出。
- 1996年5月、宮島競艇場で初優勝。
- 1997年2月7日、徳山競艇場での「中国地区選手権」でGI初出場。
- 2003年8月3日、蒲郡競艇場で行われた第8回オーシャンカップで5号艇で優出。4コースカド原田幸哉のまくりに乗じた鮮やかなまくり差しでSG初優勝。年末の賞金王決定戦にも出場。
- 2005年12月23日、3年連続出場の住之江競艇場賞金王決定戦で、決定戦に1号艇で登場。見事イン逃げを決め、3年ぶり2回目のSG制覇。この年の賞金王となった。
- 2010年1月3日、宮島競艇場での「第13回ニューイヤーカップ」で通算1000勝達成。
- 2018年9月11日、桐生競艇場でG1第62回赤城雷神杯で優勝。史上23人目となる、全国24場制覇を達成した[1]。なお、24場制覇をG1級競走で達成したのは彦坂郁雄以来33年ぶりである[2]。
- 2023年4月9日、宮島競艇場で行われたG1「宮島チャンピオンカップ開設69周年記念」の6日目第10R(準優勝戦)にて通算2000勝を達成[3]。