武蔵大学硬式野球部
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1952年(昭和27年)
歴史
1964年、東都大学野球連盟を脱退して首都大学野球連盟(首都大学野球リーグ)に加盟。同リーグ設立当初からの伝統校であるが、1部リーグでの優勝経験はない(2025年秋季リーグ戦終了現在)。
1966年秋の入替戦で東京教育大(現・筑波大)に敗れると、以後は長く2部リーグにあった。
1995年秋の入替戦で大東文化大に勝利し29年ぶりに1部に復帰。しかし復帰後2季連続最下位となり翌1996年秋の入替戦で筑波大に敗れ2部に降格した。
2005年秋の入替戦で獨協大に勝利し、9年ぶりに1部に昇格。2007年春の入替戦で東京経済大に敗れ2部に降格。2009年春に大東文化大との入替戦に勝利し1部に昇格。2010年秋に過去最高戦績となるリーグ戦2位となる。しかし、2011年秋の明星大との入替戦に敗れ、再度2部に降格。
2017年春、桜美林大との入替戦に勝利し1部に昇格。以降は1部リーグに定着し、リーグ戦では2018年春、2019年秋、2020年秋(2020年春はコロナ禍で中止)、2021年秋に2位となる。
本拠地
- 武蔵大学野球場 (埼玉県朝霞市)