城西大学硬式野球部
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1965年(昭和40年)
歴史
創部初年の1965年(昭和40年)12月に首都大学野球連盟へ加盟。1969年秋に入替戦で成城大を降し1部への昇格を果たしたが、その後は東京教育大(現:筑波大)などと入替戦を交え、主に2部リーグ戦が主戦場となった。
小原沢重頼投手が2年次から3年次の1989年から1990年にかけて4季連続3位、1991年春は4年土井善和投手らの東海大に次ぐ2位・秋3位とリーグ戦上位を窺うようになり、以降もたびたび2位につける。
1997年春、リーグ戦初優勝を遂げる。続く第46回全日本大学選手権2回戦で関東学院大にに3-8で敗退。
2001年秋、渡辺直人や竹原直隆ら3年生の打撃陣を擁して3年久保裕也投手擁する東海大の6連覇を阻み、リーグ戦2回目の優勝を飾る。続く第32回明治神宮大会に初出場ながら駒澤大に3-5で敗れたものの準優勝を果たす。
2003年秋、リーグ戦3回目の優勝を飾る。続く第34回明治神宮大会2回戦(準々決勝)の、4年鳥谷敬や青木宣親らを擁する早稲田大戦で4年中山慎也投手が14奪三振を奪うも1-2(延長11回)で惜敗。
1部リーグ優勝は通算3回(2025年秋季リーグ戦終了現在)。躍進した1990年代は投手育成力に長け、プロ入りが相次いだ。2010年代以降は強化校が増えたこともあって、入替戦で1部・2部リーグへの昇降を繰り返している。
2011年春に武蔵大に敗れ2部に降格。2012年秋に明星大を降し1部に昇格。2016年秋に明星大に敗れ2部に降格。2023年春に武蔵大を降し1部に昇格した。