北海道武蔵女子短期大学
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大学全体
- 武蔵大学の卒業生ならび関係者有志などが、「北海道の地において、武蔵大学の少人数制教育を核とした女子の教育を実現したい」との思いから設立が構想され 、「知性・情意・意欲」の教育理想のもと、1967年開学に至った[2]。当初は、1学科で入学総定員100名体制[3]だったが、1974年度入学生から2学科、1995年度から3学科体制となり、2024年度の入学生から2学科体制に縮小された[注釈 1]。
教育および研究[注 2]
- 北海道武蔵女子短期大学の教養学科は当短大で初めて設置され、名称の通り「日本の歴史」・「アジアの歴史」・「ヨーロッパの歴史」・「メディア論」・「現代史」・「スポーツの科学」・「現代社会とマスコミ」など人文・社会系の科目を幅広く学ぶイメージが強い。英文学科では「英文法」・「英米文学」・「英語学概論」・「英文学史」など英米の言語・文化などに関する科目がある。経済学科は、北海道内の女子短大では唯一で、学生の興味や関心・目的により以下の履修モデルを選択することができる
学風および特色
沿革
基礎データ
教育および研究
学生生活
大学関係者と出身者
施設
キャンパス
- 1号館
- キャリアアシストセンター
- アクティブ・ラーニング室
- 2号館
- コンピュータ室
- 就職指導室
- 3号館
- 学生食堂
- コンピュータ室
- 事務局
- 保健室・学生相談室
- 4号館
- 学生ホール
- 大講義室
- 体育館
- テニスコート
対外関係
社会との関わり
- 1999年より、本短大が「北海道地域インターンシップモデル事業」に参加している。
- 本短大の学生が、「YOSAKOIソーラン祭り」に参加している。
卒業後の進路について
編入学・進学実績
- 教養学科:名寄市立大学・京都女子大学・北海学園大学・北星学園大学ほか
- 英文学科:北海道大学・広島大学・京都女子大学・関西外国語大学・北星学園大学ほか
- 経済学科:北海道大学・小樽商科大学・北海学園大学ほか