武蔵野ルネ
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1968年、東京都東村山市出身。6歳からバレエを始める[2]。
東京都立国分寺高等学校を卒業後、1992年に多摩美術大学日本画科を卒業した。大学時代から、絵本の制作を依頼される。コーエー(現:コーエーテクモゲームス)デザイン部を経てデザイン会社(Zero2[3])に勤務する傍ら、品川区の女子高校で美術講師としての教職にも就き[4]、書籍や雑誌のイラストやWEBデザインなどの分野で活動する。
2021年〜2023年は、世界最大級の音楽ライブ専用施設「Kアリーナ横浜」にて屋内のフロアサイン(12作品)と、ミュージックテラスのパブリックアート大型壁画(2作品)/を担当。
東京文化会館で毎年ゴールデンウィークに行われている『上野の森バレエホリデイ』のメインビジュアル[5][6]を担当している。また、東京文化会館の60周年記念グッズのイラスト&デザインを担当。
大型絵画の納入先は、海外のリゾートホテル、国内ホテルや商業施設など多岐にわたる[要出典]。個展やデザイン・フェスタなどでの作品発表もおこなっている[7]。