武藤将胤
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むとう まさたね 武藤 将胤 | |
|---|---|
| 生誕 |
1986年11月23日(38歳) |
| 国籍 |
|
| 別名 | EYE VDJ MASA(視線入力でDJ・VJを行う音楽活動におけるアーティスト名) |
| 出身校 | 國學院大學 |
| 職業 | 実業家、DJ、コミュニケーションクリエイター |
| 活動期間 | 2016年 - |
| 団体 | 一般社団法人WITH ALS |
| 身長 | 178 cm (5 ft 10 in) |
| 肩書き |
一般社団法人WITH ALS 代表理事 株式会社オリィ研究所 当事者顧問 一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー |
| 公式サイト | https://withals.com/ |
武藤 将胤(むとう まさたね、1986年11月23日 - )は、日本の実業家、DJ、コミュニケーションクリエイターである。難病ALS(筋委縮性側索硬化症)患者。既婚・1児の父。
EYE VDJ MASA(アイ・ブイ・ディージェイ・マサ)のアーティスト名で、視線入力を用いてパソコンを操作しDJ、VJ(音楽に合わせて映像表現も行う)の音楽活動も行っている。
2013年26歳でALSを発症、2014年27歳でALSの宣告を受ける。
一般社団法人WITH ALSを2016年に代表理事として立ち上げる。「ALSの課題解決を起点に、全ての人が自分らしく挑戦出来るBORDERLESSな社会を創造する」[3]をミッションとする。エンターテインメント、テクノロジー、ヒューマンケア(介護)の3領域に焦点を当てながら、障がいの有無、国や性別、年齢に関わらず、誰もが有限な人生を手を取り合って挑戦できるボーダーレスな社会を目指すことを目的として設立。
株式会社オリィ研究所の当事者顧問も務める。
クリエイターとしては、2020年東京パラリンピック開会式や2022年カンヌライオンズなど国際的なイベントにも出演している[4]。
著書
- 『KEEP MOVING 限界を作らない生き方 27歳で難病ALSになった僕が挑戦し続ける理由』誠文堂新光社、2018年