武藤鉄也
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東京都武蔵村山市出身。小学1年生のときに友達の影響でバレーボールを始める[1]。
東亜学園高等学校を経て早稲田大学に進学。大学時代は全日本インカレで2年時から3年連続で優勝。2019-20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属するFC東京の内定選手となった[2]。
2020年、大学卒業後に、FC東京に入団。同時に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に進学(2022年修了)[3][4]。入団1シーズン目となる2020-21シーズン、V1リーグ戦デビューを果たした。しかし、同シーズンの練習中に左手を負傷してしまい、「左小指MP関節橈側側副靭帯損傷」(全治3ヶ月)の診断をされ、2021年2月5日に手術をした[5]。
2022年6月、FC東京のチーム譲渡により誕生したプロクラブ・東京グレートベアーズに全体移籍。
2025年3月、2024-25シーズン限りでの現役引退と2025年4月に発足するU15チームのヘッドコーチ就任が発表された[6]。5月9日に引退選手として公示[7]。