歩兵第316連隊
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太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)7月10日、第三次兵備により本土決戦(陸軍省コードネーム決号作戦、米軍コードネームコロネット作戦)に備え新設された第221師団の歩兵連隊の一つとして長野で編成された[3]。兵力補充は長野師管区の歩兵第1補充隊で担当した[2]。
第51軍隷下で茨城県鹿行地域(鹿島郡および行方郡。現在の鹿嶋市・潮来市・行方市・神栖市・鉾田市)への移駐が予定されていたが、師団司令部以外は未動員のまま終戦となり、当初の設立目的だった本土決戦で活躍することなく、その任務を終えた[3]。
→詳細は「日本の降伏 § ポツダム宣言受諾から玉音放送まで(8月10日-15日)」、および「ポツダム宣言 § 受諾」を参照