死のロボット
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話数シーズン14
第5話
第5話
監督マイケル・E・ブラント
脚本クリス・バウチャー
制作フィリップ・ヒンチクリフ
| 死のロボット The Robots of Death | |||
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| 『ドクター・フー』のエピソード | |||
| 話数 | シーズン14 第5話 | ||
| 監督 | マイケル・E・ブラント | ||
| 脚本 | クリス・バウチャー | ||
| 制作 | フィリップ・ヒンチクリフ | ||
| 初放送日 | |||
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『死のロボット』(しのロボット、英: The Robots of Death)は、イギリスのSFテレビドラマシリーズ『ドクター・フー』のシーズン14の5番目のストーリー。イギリスでは1977年1月29日から2月19日にかけて放送された。日本では放送こそされていないものの、VHSが株式会社ポニーキャニオンから1987年5月21日に発売された[1]。
本作はアガサ・クリスティ、アイザック・アシモフ、フランク・ハーバートの作品に影響を受けている。クリス・バウチャーが脚本を執筆し、フィリップ・ヒンチクリフがプロデューサーを、マイケル・E・ブラントが監督を務めた。ラジオ・タイムズは本作を「ファンのお気に入り」「サスペンスに富んでいる」「美しいデザイン」と褒め、トム・ベイカーが演じる4代目ドクターの代表作と表現した[2]。『ドクター・フー』の50周年記念の際には、英国映画協会で本作が4代目ドクターの時代を代表する作品に選ばれている[2]。