毒戦 BELIEVER

From Wikipedia, the free encyclopedia

ハングル 독전
漢字 毒戰
発音 トクチョン
RR式 Dokjeon
毒戦 BELIEVER
독전
原題表記
ハングル 독전
漢字 毒戰
発音 トクチョン
RR式 Dokjeon
英題 Believer
各種情報
監督 イ・ヘヨン朝鮮語版
脚本 イ・ヘヨン
チョン・ソギョン
原作 香港中国合作映画『ドラッグ・ウォー 毒戦英語版』(2013年
製作 イム・スンヨン
ユン・ソクチャン
ハン・スンヒ
出演者
音楽 ダルパラン朝鮮語版
撮影 キム・テギョン
編集 ヤン・ジンモ朝鮮語版
製作会社 ヨンフィルム
Kidari Ent
配給 大韓民国の旗 ネクスト・エンターテインメント・ワールド
日本の旗 ギャガ・プラス
公開日 大韓民国の旗 2018年5月22日
日本の旗 2019年10月4日
上映時間 124分
131分(完全版)
製作国 大韓民国の旗 韓国
言語 朝鮮語
興行収入 US$39.2 million[1]
テンプレートを表示

毒戦 BELIEVER』(どくせん ビリーバー、: 독전)は、2018年公開の韓国映画。姿なき麻薬王を追いかけ、狂人の巣窟に潜入した麻薬取締官の激闘を描いたサスペンスアクション[2]。監督はイ・ヘヨン朝鮮語版、脚本はイ・ヘヨン並びにチョン・ソギョン。主演はチョ・ジヌン2013年公開のジョニー・トー監督による香港中国合作映画『ドラッグ・ウォー 毒戦』のリメイク作品[3]

韓国では2018年5月22日に公開(PG15指定)[4]日本では2019年10月4日に公開(PG12指定)[5]。俳優キム・ジュヒョクの遺作となった[6]

麻薬の取締を担当する刑事チョ・ウォノ(チョ・ジヌン)は、アジア最大の麻薬組織のトップに君臨する姿なき麻薬王“イ先生”を長年追跡していた。ある日、麻薬製造工場で爆破事故が発生。事故現場には、ソ・ヨンナクという青年(リュ・ジュンヨル)が取り残されていた。ウォノは組織に捨てられたヨンナクと手を組み、麻薬中毒者の巣窟である「狂人区」で潜入捜査を行う。

キャスト

チョ・ウォノ
演 - チョ・ジヌン
巨大麻薬組織のトップ”イ先生”を追い続ける、熱い信念を持った麻薬取締担当の刑事。
ソ・ヨンナク
演 - リュ・ジュンヨル
巨大麻薬組織の一員。逮捕後はウォノたちの捜査に協力する。母からは「ラク」と呼ばれていた[注 1]
チン・ハリム
演 - キム・ジュヒョク
中国の大物麻薬商人。
ブライアン・リー
演 - チャ・スンウォン(特別出演)
ウォノの捜査リスト上にいなかったミステリアスな人物。
オ・ヨノク
演 - キム・ソンリョン朝鮮語版
ヨノクペイントの代表取締役。
パク・ソンチャン
演 - パク・ヘジュン朝鮮語版
イ先生の傘下の麻薬組織員。
ポリョン
演 - チン・ソヨン
チン・ハリムの妻。
ドンヨン
演 - キム・ドンヨン朝鮮語版
天才的な麻薬製造技術を持つ兄妹の兄。聾唖
ジュヨン
演 - イ・ジュヨン
天才的な麻薬製造技術を持つ兄妹の妹。聾唖。
チェ・ジョンテ部長
演 - ナム・ムンチョル朝鮮語版
イ・ジョンイル
演 - ソ・ヒョヌ朝鮮語版
キム・ソヨン
演 - カン・スンヒョン朝鮮語版
カン・ドクチョン
演 - チョン・ジュノン朝鮮語版
ドンウ
演 - チョン・ガラム
チャ・スジョン
演 - クム・セロク朝鮮語版
手話通訳士
演 - パク・ソニョン

スタッフ

製作・公開

本作は、脚本家チョン・ソギョン、主演のチョ・ジヌン映画プロデューサーのイム・スンヨンおよび製作会社のヨンフィルムなど、2016年公開の韓国映画お嬢さん』のスタッフ・キャストが参加し、製作された[2]。 撮影は、2017年夏頃から同年11月頃にかけて計75回行われた[7]

韓国では2018年5月22日に公開され[4]PG15指定ながら同年上半期で国内唯一の観客動員数500万人を突破[8]。同年7月18日には、劇場公開版より7分長い完全版が公開された[5]第71回カンヌ国際映画祭と併催されたフィルム・マーケットでは、日本を含む55の国・地域に販売された[9]

日本では2019年10月4日に公開(PG12指定)[5][10]

受賞歴

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI