比謝川

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水系 二級水系 比謝川
延長 18.5 km
平均流量 -- m3/s
比謝川
比謝川大橋付近
比謝川大橋付近(2007年4月)
水系 二級水系 比謝川
種別 二級河川
延長 18.5 km
平均流量 -- m3/s
流域面積 49.66 km2
水源 沖縄市胡屋付近
水源の標高 -- m
河口・合流先 東シナ海(沖縄県)
流域 日本の旗 日本 沖縄県
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比謝川(ひじゃがわ)は、沖縄県沖縄本島中部を流れる二級河川。沖縄本島で最大の流域面積を持ち、沖縄本島南部の水源として利用されている。

沖縄県沖縄市胡屋(ごや)の沖縄こどもの国付近に発し、沖縄市市街地をゆるやかに蛇行しながらおおむね北へ流れる。沖縄市知花(ちばな)付近で流れを西方向に変え、キャンプシールズ(アメリカ軍施設)内で与那原川(よなばるがわ)と合流する。嘉手納弾薬庫地区(アメリカ軍施設)および嘉手納基地敷地内の森林内を蛇行し、嘉手納町に入り屋良ムルチ(やら‐)に至る。さらに西へ流れ嘉手納町の中心街近くに架かる比謝橋(ひじゃばし)付近で長田川と合流し、嘉手納町と読谷村の境界部において渓谷をなしつつ東シナ海に注ぐ。

沖縄市内の一部流域では大雨が降った際には氾濫することが多い為、監視カメラが設置されており、河川の様子は停止画像だがインターネット上で確認も出来る。尚、セイルフィンプレコの一大繁殖地としても知られている。

屋良ムルチ(2005年4月)

利水施設および橋梁など

流域の自治体

参考文献・外部リンク

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