民間全民電視公司
台湾のテレビ放送局
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民間全民電視公司(みんかんぜんみんでんしこうし)は、台湾の地上波テレビ放送局である[1]。略称は「民視」、「FTV」。英文表記は台湾の別名「フォルモサ」に由来する「Formosa Television Inc.」。
| 民視 | |
|---|---|
| 運営 | 民間全民電視股份有限公司 |
| 設立 | 1997年6月11日 |
| 在籍国 | |
| 所在地 | 新北市 |
| 外部リンク | |
| 民視無線台 | |
| 放送媒体 | 地上テレビ放送 |
| 放送チャンネル番号 | 8 |
| 番号 | 8 |
| 開局 | 1997年6月11日 |
| 放送対象国 | |
| 放送対象地域 | 台湾 |
| ニュースチャンネル | |
| 放送媒体 | 地上テレビ放送 |
| 放送チャンネル番号 | 10 |
| 番号 | 10 |
| 開局 | 1997年5月5日 |
| 放送対象国 | |
| 放送対象地域 | 台湾 |
| 民視第一台 | |
| 放送媒体 | 地上テレビ放送 |
| 放送チャンネル | 9 |
| 番号 | 9 |
| 開局 | 2004年5月24日 |
| 放送対象国 | |
| 放送対象地域 | 台湾 |
| 民視台湾台 | |
| 放送媒体 | 地上テレビ放送 |
| 放送チャンネル | 11 |
| 番号 | 11 |
| 開局 | 2010年10月7日 |
| 放送対象国 | |
| 放送対象地域 | 台湾 |

台湾で初の民営の地上波テレビ局として1997年6月11日に開局した[2]。当時、台視は台湾省政府、中視は中国国民党、華視は中華民国国軍が大株主であり実質政府経営のテレビ局であったのに対し、民視は当時野党だった民主進歩党系のテレビ局として開局した。
初期は視聴率が伸び悩んでいたが、ドラマなどが好調となり現在では台湾の地上波テレビ局の中でも視聴率が高い方に位置している[3]。「公正・中立」をモットーとしていて、ニュースの信用性では行政院新聞局から高い評価を得ている。
会社概要
チャンネル
- メインチャンネル(民視無線台)
- ニュースチャンネル(民視新聞台)
- 台湾チャンネル(民視台湾台)
- 第一チャンネル(民視第一台)
主な番組
不祥事
- 2026年4月16日、京都府南丹市小5男児行方不明事件を報じたニュース番組において、同事件の父親逮捕前に「週刊文春が男児の継父は中国人の疑いがあると報じた」という誤報を放送した[8]。しかし、実際には週刊誌報道は存在しなかったため、本局は同月17日に声明で「日本のSNSでの誤った情報を使った」と説明し、「社会に誤解と混乱を生んだ」と謝罪すると共に、そのニュースをウェブサイトからも削除した[8]。