水内俊雄
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和歌山県和歌山市生まれ[5]。1980年に京都大学理学部地震学科を卒業し、次いで1982年に文学部地理学科を卒業する[5][6]。京都大学大学院文学研究科後期博士課程中退[1]。1985年に九州大学文学部、1988年に富山大学人文学部へ移り、1995年に大阪市立大学助教授[2][6]、2003年に教授[7]。
2000年(平成12年)、「近代日本における国土開発・都市開発の地理学的研究」で、大阪市立大学より博士(文学)の学位を取得[8]。
ホームレス問題に関しては、特に1998年ころから大阪市西成区を中心に、様々な調査に関わっている[9]。また、研究のみならず支援活動にも様々な形で関与しており、2008年(平成20年)設立のNPO法人ホームレス支援全国ネットワークの理事[10]、2012年(平成24年)より一般社団法人インクルーシブ・シティネットの代表理事、雑誌『ホームレスと社会』 (明石書店、年2回刊)編集長も務めている[9]。 2012年から開催されている釜ヶ崎芸術大学で講師を務める[11]。