水原碧衣
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岐阜県立岐阜高等学校、京都大学法学部卒業後、早稲田大学法科大学院に進学(後に中退)。その後、世界3大映画専門大学の1つであり、世界的な映画監督であるチャン・イーモウやチェン・カイコーを輩出した北京電影学院の演技科に1年間留学し、首席卒業[2]。
2016年、東京国際映画祭の東京・中国映画週間で初主演映画『海を越えた愛(原題『漂洋过海来爱你』)』がゴールドクレイン賞を受賞した[3]。その後も多くの映画やドラマ、CMなどに出演し、胡軍、カリーナ・ラウ、ホアン・シュアン等数々の中国トップスターと共演している。
声優としては中国で活躍する日本女性声優として、日本語と中国語、両方の言語で吹き替えをこなせる存在として、数多くの作品に参加。CCTVの大作ドキュメンタリー番組「ナショナルトレジャー」で20人以上の声を吹き替えたこともある。
2020年、アメリカ映画『フェアウェル』でハリウッドデビュー[4][5][6][7]。同作は第77回ゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞し同最優秀外国映画賞にもノミネートされた[8]。