水明公園
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分類
都市公園(近隣公園)
座標
北緯43度12分52.6秒 東経141度47分19.4秒 / 北緯43.214611度 東経141.788722度座標: 北緯43度12分52.6秒 東経141度47分19.4秒 / 北緯43.214611度 東経141.788722度
前身
岩見沢町東浄水場
| 水明公園 Suimei park | |
|---|---|
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親水路と浄水場時代から残る着水塔 | |
| 分類 | 都市公園(近隣公園) |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯43度12分52.6秒 東経141度47分19.4秒 / 北緯43.214611度 東経141.788722度座標: 北緯43度12分52.6秒 東経141度47分19.4秒 / 北緯43.214611度 東経141.788722度 |
| 前身 | 岩見沢町東浄水場 |
| 開園 | 1983年 |
| 運営者 | 岩見沢市 |
| 駐車場 | あり(無料5台) |
水明公園(すいめいこうえん)は北海道岩見沢市にある都市公園。かつてこの場所には大正時代に竣工した浄水場があり、この地域の近代水道の発展を支えていた。
この公園の前身は、1925年の水道設備改良で設置された岩見沢市(当時:岩見沢町)東浄水場である。それ以前は一の沢水源より無処理で通水していたが、上水道の安全性・衛生面等の向上を目的に設置された。東浄水場は完成後も数度の設備拡張を行ったが、1957年の桂沢ダム完成を境に役割は徐々に縮小されていき、1972年には閉鎖を迎える。その後、1983年に岩見沢の開基100年・市制施行40年を記念し、公園として整備が施された。
1908年、国内13番目・道内2番目[1]の早さで開通した岩見沢の近代水道の歴史を偲ぶ場にふさわしく、園内の設置物は親水路や水時計など水に関連したものが中心となっている。また、着水塔やバルブなどの浄水場時代の遺構も見る事ができる。
- 着水塔
- 制水弁
- 制水弁のハンドル