水沢駒形野球倶楽部
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設立は1921年と古く、他地区に比べてクラブチームの比率の高い東北地区においても最古参チームの一つであり、クラブチームの全国大会である全日本クラブ野球選手権でも常連チームとなっている。
チームのメンバーはほとんどが地元奥州市や周辺自治体の出身者で、地域に密着したクラブチームづくりを行っている。
なお、全日本クラブ野球選手権において初めて準優勝に輝いた第21回大会(1996年)においては、地元から応援団が大挙して会場に駆けつけ、大会を盛り上げたとして大会史上初めて、応援団に特別賞が授与された(その後、第28回大会でも同様に札幌ホーネッツ応援団に特別賞が授与されている)。
設立・沿革
主要大会の出場歴・最高成績
- 全日本クラブ野球選手権 - 出場26回、準優勝2回(1996、2001年)
- JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会 - 優勝3回(1981、2012、2015年)
元プロ野球選手の競技者登録
- 泉沢彰(元:太平洋クラブライオンズ) - コーチ → 退団
- 吉田克郎(元:大洋ホエールズ)[1] - 退団