水沼淑子
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1976年3月、日本女子大学家政学部住居学科を卒業[4]。1981年3月、日本女子大学大学院家政学研究科住居学専攻修士課程を修了し[4]、同年4月、日本女子大学家政学部住居学科助手となる[4]。1989年11月、工学博士の学位を取得する(東京工業大学、工第1640号)[4]。
1992年4月より関東学院女子短期大学家政科専任講師[4]、1996年4月より関東学院女子短期大学家政科助教授となる[4]。
2002年4月、女子短期大学の改組によって設置された関東学院大学人間環境学部人間環境デザイン学科に移籍し[5]、教授に就任する[4] [6]。2010年4月より2012年3月まで、人間環境デザイン学科長をつとめる[4]。2014年4月より2016年3月まで、関東学院大学図書館長をつとめる[4]。2016年に人間環境学部が人間共生学部に改組されると[7]、共生デザイン学科教授となる[5]。二度の改組では中心的な役割を果たした[5]。2019年3月に定年となり、2020年3月まで特約教授を1年つとめ、退任した[5]。2020年4月に名誉教授となった[5]。