水無月 (和菓子)

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カットされた状態の水無月

水無月(みなづき)は、和菓子の一つ。京都市の発祥。

白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたもので[1]、京都では夏越の祓が行われる6月30日に、1年の残り半分の無病息災を祈念してこれを食べる風習がある[1]。2018年時点では日本各地で同名の菓子が売られている[2]。ういろう生地の原料は製品によって違う[2]

博多水無月

出典

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