水野裕紀
From Wikipedia, the free encyclopedia
| |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジークスター東京 | |||||||||
| 役職 | コーチ | ||||||||
| 所属リーグ |
| ||||||||
| 基本情報 | |||||||||
| 国 |
| ||||||||
| 出身地 | 山梨県甲州市 | ||||||||
| 生年月日 | 1984年5月27日(41歳) | ||||||||
| 利き腕 | 右 | ||||||||
| 出身 |
駿台甲府高等学校 早稲田大学 | ||||||||
| ポジション | CB | ||||||||
| ユース | |||||||||
| |||||||||
| 所属クラブ | |||||||||
| |||||||||
| 監督歴 | |||||||||
| |||||||||
| 通算成績 (JHL) | |||||||||
| 出場試合数 | 153試合 | ||||||||
| 得点 | 410点 (.581) | ||||||||
| FS得点 | 407点 (.581) | ||||||||
| 7mT得点 | 3点 (.600) | ||||||||
水野 裕紀(みずの ゆうき、1984年5月27日 - )は、山梨県甲州市出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグのジークスター東京でコーチを務めている。
実兄は同じくハンドボール選手の水野裕矢。
早稲田大学時代は全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)で準優勝を経験し、優秀選手に選ばれた[1]。卒業後は甲府クラブでプレー。
2008年、日本ハンドボールリーグ初参入の琉球コラソンへトライアウト受験を経て入団[2]。
2016-17年シーズンから選手兼任監督に就任[3]。監督1年目は6位に終わった。シーズン終了後の5月23日に2017-18年シーズンの契約に合意したことが発表された[4]。
2018年3月2日に、2017-18年シーズン限りで現役を引退することが発表された[5]。
2018-19年シーズンからオムロンの監督に就任。レギュラーシーズンは3位で終えたが、プレーオフで決勝へ進出。決勝では北國銀行に敗れ、2位となった。