東江雄斗

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ポジション CB
日本の旗 日本
東江 雄斗
Yuto Agarie
ジークスター東京 #77
ポジション CB
所属リーグ 日本の旗 日本ハンドボールリーグ
基本情報
日本の旗 日本
出身地 沖縄県浦添市
生年月日 (1993-07-06) 1993年7月6日(32歳)
身長・体重 183 cm
85 kg
利き腕
出身 興南高等学校
早稲田大学
ポジション CB、LB
ユース
クラブ
2009-2012 日本の旗 興南高等学校
2012-2016 日本の旗 早稲田大学
2013-2014 日本の旗 沖縄県選抜 (国体)
2016 日本の旗 大同特殊鋼 (内定選手)
所属クラブ
クラブ
2016-2021 日本の旗 大同特殊鋼
2021ー 日本の旗 ジークスター東京
代表歴
2008 日本の旗 日本 U-16
2010 日本の旗 日本 U-19
2012 日本の旗 日本 U-21
2013 日本の旗 日本 U-22
2014-2016 日本の旗 日本 U-24
2015-2024 日本の旗 日本
受賞歴
日本の旗 日本ハンドボールリーグ
  • 最優秀選手賞:2016年
  • 殊勲選手賞:2016年
  • ベストセブン賞:2016年・2017年・2019年
  • 得点王:2016年・2019年
  • フィールド得点賞:2017年・2019年
日本の旗 全日本社会人選手権
  • 最優秀選手賞:2017年
  • ベストセブン:2018年
  • 最優秀新人賞:2016年
獲得メダル
日本の旗 日本
アジア選手権
2016 マナーマ
2020 クウェート
2024 バーレーン
U-22東アジア選手権 (U-22)
2013 天安市
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東江 雄斗(あがりえ ゆうと、1993年7月6日 - )は、沖縄県浦添市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のジークスター東京所属。

実兄も同じくハンドボール選手の東江太輝

学生時代

父が元実業団のハンドボール選手、母が体育大学出身で国体出場経験のあるハンドボール選手という家庭環境でハンドボールを始める[1]浦添市立神森中学校時代は2008年に沖縄県選抜のメンバーとして第17回JOCジュニアオリンピックカップで優勝を経験し、最優秀選手に選ばれた[2]

中学卒業後は興南高等学校へ進学。2010年3月の全国高等学校ハンドボール選抜大会では有望選手に選ばれた[3]。大会後は第4回男子ユースアジア選手権の日本代表U-19に選出[4]

2011年はエースとして県高校総体の7年連続優勝に貢献した[5] が、全国大会の準々決勝で藤代紫水高等学校茨城県)に敗れた[6]。同大会では優秀選手賞を受賞[7]

高校卒業後は早稲田大学へ進学。2012年は第13回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出された[8]

2013年は関東学生ハンドボール・春季リーグで優秀新人賞を受賞し[9]、秋季リーグで優秀選手に選ばれた[10]。同年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手賞を受賞[11]

2014年は春季リーグ・秋季リーグで3季連続となる優秀選手に選出[12][13]。同年は第22回世界学生選手権の日本代表U-24に選ばれた[14]

2015年は第28回ユニバーシアード競技大会の日本代表に選出[15]。同年のインカレでは2年ぶりに優秀選手賞を受賞した[16]12月29日に日本代表に初選出[17]

実業団入り

2016年1月20日日本ハンドボールリーグ大同特殊鋼へ加入[18]。シーズン終了後の6月に第23回世界学生選手権の日本代表U-24に選出された[19]。8月の第6回社会人選手権では最優秀新人賞を獲得した[20]

2016-17年シーズンは得点王(120点)、最優秀選手賞、ベストセブン賞を受賞[21]。プレーオフでは殊勲選手賞に選出された。

2017年には世界選手権の日本代表に選出された[22]。同年の第7回社会人選手権ではMVPに選ばれ、4年ぶりの優勝に貢献した[23]9月1日にはスポーツブランドのサルミング(SALMING)とスポンサー契約を締結[24]。2017-18年シーズンはリーグトップのフィールド得点(133得点、当時リーグ史上最高得点)を記録。総得点はリーグ2位に終わり[25]、2年連続でベストセブン賞を受賞した[26]

2018-19年シーズンから副主将に就任[27]2018年第8回社会人選手権ではベストセブンに選ばれた[28]

2021年4月30日に大同特殊鋼からの退団を発表[29]5月7日ジークスター東京への移籍を発表した[30]

人物・プレースタイル

目標とする選手は白元喆イヴァノ・バリッチ[31]

詳細情報

年度別成績

チーム 試合 フィールド
得点
7m 合計 警告 退場 失格
2015-16 大同特殊鋼 724/49.4901/125/50100
2016-17 1692/171.53828/33120/204400
2017-18 21133/247.53823/32156/279540
2018-19 24115/210.54814/19129/229241
2019-20 26170/262.64927/32197/294340
2020-21 16100/171.5857/13107/184010
2021-22 Z東京 2060/103.5835/765/110130
2022-23 1759/98.6026/965/107020
2023-24 2384/143.5872/386/146110
2024-25 1641/64.6410/041/64021
JHL・リーグH:10年 186878/1519.578113/149991/166817212
  • 各年度の太字はリーグ最高

プレーオフ (JHL・リーグH)

チーム 試合 フィールド
得点
7m 合計 警告 退場 失格
2015-16 大同特殊鋼 大崎電気戦 (準決勝) 0/2.0000/00/2000
2016-17 湧永製薬戦 (準決勝) 9/16.5630/09/16000
大崎電気戦 (決勝) 7/13.5384/511/18000
2017-18 豊田合成戦 (1stステージ) 6/11.5450/06/11000
トヨタ車体戦 (2ndステージ) 9/15.6002/211/17000
2018-19 トヨタ車体戦 (1stステージ) 5/9.5562/27/11000
2020-21 大崎電気戦 (1stステージ) 6/13.4620/06/13000
2021-22 Z東京 大崎電気戦 (1stステージ) 2/6.3331/23/8000
2022-23 トヨタ車体戦 (2ndステージ) 1/11.0000/01/1000
2023-24 トヨタ紡織九州戦 (1stステージ) 7/8.8750/07/8000
トヨタ車体戦 (2ndステージ) 5/10.5000/05/10010
2024-25 TMEJ戦 (1stステージ) 4/5.8000/04/5000
豊田合成戦 (2ndステージ) 0/0-0/00/0000
計9シーズン (13試合) 70/109.6429/1179/120010

年度別成績 (チャレンジ・ゲームズ)

チーム 試合 FS
得点
7m 合計 警告 退場 失格
2025-26 Z東京 37/9.7780/07/9000
計:1年 37/9.7780/07/9000

タイトル・表彰

日本ハンドボールリーグ

  • 最優秀選手賞:1回 (2016年)
  • 殊勲選手賞:1回 (2016年)
  • ベストセブン賞:3回 (2016年・2017年・2019年)
  • 得点王:2回 (2016年・2019年)
  • フィールド得点賞:2回 (2017年・2019年)

社会人選手権

  • MVP:1回 (2017年)
  • ベストセブン:1回 (2018年)
  • 最優秀新人賞 (2016年)

記録

日本ハンドボールリーグ

背番号

  • 20 (2016年 - 2021年)
  • 77 (2021年 - )

代表歴

脚注

外部リンク

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