水飲み場 From Wikipedia, the free encyclopedia 日本の公園でよくみられる水飲み場(兵庫県加古川市) 水飲み場(みずのみば)とは、人間や動物が飲料水を飲むことができる場所のことである。水場とも呼ばれる。 人間のためのもの →「冷水機」および「ウォーターサーバー」も参照公園や駅、学校などに設置されており、利用者は蛇口や足踏みペダルを操作することで真上もしくは斜め上に噴出される水を飲むことができる[1][2]。公園に設置されたものの中には名産品などを模ったものも存在する[3]。 牛馬のためのもの →詳細は「馬水槽」を参照 野鳥のためのもの →詳細は「バードバス」を参照 自然界の水飲み場 河川や水たまり、湧き水などがあって動物が水を飲むための場所も水飲み場や水場と呼ばれる[4]。 脚注 注釈 出典 ↑ 児玉竜介 (1972-07-01). “職場生活を豊かにする改善のポイント>その19< 水飲み場”. 安全衛生のひろば (中央労働災害防止協会) 13 (7): 24-27. doi:10.11501/2632811. ↑ 中村魁『新しい学校保健 : 栄養教育を含む』雄山閣、1951年、31-32頁。doi:10.11501/3036142。 ↑ “虎舞水飲み場-八戸圏域水道企業団”. www.water-supply.hachinohe.aomori.jp. 2025年1月12日閲覧。 ↑ 三村順一、日野成道『象物語 : 7年間の全記録』日本テレビ放送網、36頁。doi:10.11501/12637931。 関連項目 水飲み場型攻撃 ストック・タンク 典拠管理データベース Yale LUX Related Articles