水飲み場型攻撃

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水飲み場型攻撃(みずのみばがたこうげき、英:watering hole attack[1]またはwater holing[2])は、事前にターゲットである特定の企業・個人が頻繁にアクセスするWebサイトを割り出し、そのサイトを改ざんしてマルウェアに感染させる攻撃手法である。EMCコーポレーションのセキュリティ部門であるRSAセキュリティにより2012年に認識され、発表されたコンピュータへの攻撃についての用語である。 RSAセキュリティは、攻撃者をライオン、攻撃対象ユーザーが普段アクセスするウェブサイト水飲み場にそれぞれ見立て、ライオンが水飲み場のそばで水を飲みに来る獲物を待ち伏せすることになぞらえたという[1]

脚注

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