氷男
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英訳
| 初出 | 『村上春樹ブック』(「文學界」1991年4月臨時増刊) |
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| 収録書籍 | 『レキシントンの幽霊』(文藝春秋、1996年11月) |
村上によれば執筆時期は1990年秋頃。「緑色の獣」とふたつ一緒に書いた記憶があるという[1]。
80年代末から90年代初頭にかけて、村上は女性が主人公の短編小説を集中的に書いた。「眠り」(1989年)、「加納クレタ」(1990年)、「ゾンビ」(1990年)、「緑色の獣」(1991年)などである。本作「氷男」も同様に女性が主人公の物語である。
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| タイトル | Ice Man | The Ice Man |
| 翻訳 | リチャード・L・ピーターソン | フィリップ・ガブリエル |
| 初出 | 『ザ・ニューヨーカー』 2003年2月10日号[2] | 『Blind Willow, Sleeping Woman』 (クノップフ社、2006年7月) |