永井和

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永井 和(ながい かず、1951年2月12日 - )は、日本の歴史学者京都橘大学教授。文学博士大阪府生まれ。

専門は、日本近代史。大日本帝国時代の軍部や、西園寺公望日中戦争従軍慰安婦慰安所の研究[1]を行っている。

また、『倉富勇三郎日記』の解読に同研究会代表として取り組んでおり、『日記』は、国書刊行会(全9巻)で、2010年(平成22年)11月より巻順に毎年1冊刊行される。

発言

  • 「日本軍はビルマを防衛しようとするイギリス・インド軍と戦った」「当時のビルマ自治政府も日本と交戦関係にあるとみてよい」などの発言について、ネット上などで批判を受けたことがある[2]
  • 従軍慰安婦の強制性に関して「営外施設規定」[3]や「野戦酒保規定改正」[4]が根拠になると発言しており、これらの主張が共同通信社から配信されている[5]

著書

脚注

外部リンク

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