永井敦士
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プロ入り前
小学校2年時にあおぞらベースボールクラブで野球を始める。草加市立花栗中学校時代は草加ボーイズに所属し、3年時には世界大会に日本代表として出場[1]。
二松學舍大学附属高校へ進学してからは1年時から主砲を任され[2]、3年夏には第99回全国高等学校野球選手権大会に「4番・左翼」で出場。初戦(2回戦)の明桜戦で5打数5安打1打点の活躍。3回戦の三本松戦は本人も1安打に終わり、チームも敗れた。高校通算47本塁打[1]。
2017年のNPBドラフト会議にて広島から4巡目で指名され、11月9日に契約金3500万円、年俸500万円(いずれも推定)で仮契約[3]を結ぶ。
広島時代
2018年は一軍出場はなく、ウエスタン・リーグ62試合に出場し、打率.149、2本、7打点を記録[4]。
2019年も一軍出場はなかったが、二軍のレギュラー格として経験を積み、ウエスタン・リーグ85試合に出場し、打率.250、3本、23打点を記録[5]。
2020年も一軍出場はなく、また8月に左手有鈎骨を骨折し手術を受けた[6]こともあり試合出場が減り、ウエスタン・リーグ27試合に出場し、打率.200、0本、2打点という成績だった[7][8]。
2021年も一軍出場はなく、11月3日に戦力外通告を受けた[9]。
社会人時代
2022年よりJPアセット証券に入社し、勤務の傍ら同社の硬式野球部でプレーを継続する[10]。2024年をもって同部は休部。
2025年からは長野県の社会人野球チームの信越硬式野球クラブに入団[11]。長野朝日放送の総務部で勤務しながらプレーを継続する[11]。
プレースタイル・人物
詳細情報
年度別打撃成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 60(2018年 - 2021年)