永山時英

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永山 時英(ながやま ときひで、慶応3年3月1日1867年4月5日) - 昭和10年(1935年2月6日)は、日本の教育家長崎県立長崎図書館初代館長。

業績

近世長崎の歴史的特異性に着目し、世界史の中の長崎という視点から、キリシタン史料・対外貿易史料の収集等特色ある図書館作りに努めた。また、日本図書館協会の理事を務め、日本の図書館活動の発展に寄与した。同時期の長崎で活動した古賀十二郎武藤長蔵と並んで長崎学の三大家とされる。

著書

  • 『対外史料美術大観』 1918年
  • 『東西市来郷土史』1921年[1]
  • 『吉利支丹史料集』 1926年
  • 『増訂切支丹史料集』 対外史料宝鑑刊行会 1927年

出典

参考文献

関連項目

外部リンク

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