永州市
中国湖南省の地級市
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地理
歴史
行政区画
2市轄区・1県級市・7県・1自治県を管轄する。
年表
永州専区(1949年-1950年)
零陵専区(1950年-1952年)
零陵地区(1962年-1995年)
- 1962年10月30日 - 衡陽専区寧遠県・江永県・道県・零陵県・東安県・江華ヤオ族自治県、郴州専区新田県・藍山県を編入。零陵専区が成立。(7県1自治県)
- 1964年5月14日 - 零陵県・道県・寧遠県の各一部が合併し、瀟水林区管理局が発足。(7県1自治県1管理局)
- 1969年12月16日 - 瀟水林区管理局が県制施行し、双牌県となる。(8県1自治県)
- 1970年 - 零陵専区が零陵地区に改称。(8県1自治県)
- 1982年1月23日 - 零陵県の一部が分立し、永州市が発足。(1市8県1自治県)
- 1983年2月8日 - 衡陽地区祁陽県を編入。(1市9県1自治県)
- 1984年6月22日 (2市8県1自治県)
- 零陵県の一部が分立し、冷水灘市が発足。
- 零陵県の残部が永州市に編入。
- 1988年12月27日 - 江永県の一部が江華ヤオ族自治県に編入。(2市8県1自治県)
- 1995年11月21日 - 零陵地区が地級市の永州市に昇格。
永州市
交通
事件
2007年、春節の帰省シーズンを前に、バス会社「安達運輸公司」がバス料金を6元から10-15元に大幅な値上げを実施した。
値上げに反対した市民は3月9日に抗議活動を実施、しかし3月10日に安達運輸側が市民側を脅迫するなどしたため抗議運動が激化、一部は暴徒化しバスへの放火などエスカレートした。警官隊1000人が出動し鎮圧を図るが、暴動は市民と警察の衝突へと発展、暴動参加者は2万人へ達し、パトカーへの放火、警察署の窓ガラスの破損などの被害が発生した。3月12日までに暴動は鎮圧されたが、この事件により市民1人が死亡、十数名が負傷した。
安達客運は値上げ撤回したが営業停止処分を受けている。零陵区政府はこの事件を「310」「311」事件と称している[3][4][5]。
