永璜
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家庭
妻妾
- 嫡福晋伊拉里氏
- 側福晋伊爾根覚羅氏
子女
男子
- 長子:綿徳 - 生母は嫡福晋伊拉里氏。礼部郎中秦雄褒と私的なやり取りをしたために乾隆帝の怒りを買い、父から襲爵した親王位を取り上げられた。ただ、乾隆49年に長子奕純が生まれた際は、初曾孫として、乾隆帝を大いに喜ばせた。前妻は乾隆帝の第三皇女固倫和敬公主の長女大格格。後妻は伊爾根覚羅氏。(奕純の生母は伊爾根覚羅氏)
- 次子:綿恩 - 生母は側福晋伊爾根覚羅氏。利発で勤勉だったため、乾隆帝から寵愛を受け、綿徳にかわり、親王位を継いだ。
著名な子孫
清王朝最後の皇帝にして、最後の中華皇帝である溥儀の皇后婉容の生母愛新覚羅氏と婉容の継母愛新覚羅恒香は共に奕純の孫定慎郡王溥煦の孫である。