江川崎駅
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駅構造
島式ホーム1面2線と留置線を有する地上駅。駅舎は一部二階建てである。起点終点も含めて予土線で唯一の直営駅であったが、2010年10月1日に無人化された。公式には駅員無配置であるが、駅舎内の窓口では、地元自治体が請け負う形でSきっぷや定期券のみを販売している。近距離切符は販売せず、整理券を取って下車駅や車内(運転士または車掌)で支払うことになっている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■予土線 | 下り | 近永・宇和島方面 |
| 上り | 若井・窪川方面 |
- 付記事項
- 駅舎側(線路南側)が1番線である。折り返し列車がある関係で、上下線とも時間帯によって発着のりばが異なる。
- 1988年4月10日時点では、宇和島発22時台終わりの最終は、当駅に0時過ぎに到着していた[7]。
- きっぷうりば(2013年5月)
- ホーム(2013年5月)
利用状況
駅周辺
駅の東側に隣接して観光案内所(四万十川ふるさと案内所)がある。
バス路線
駅前に「JR江川崎駅」停留所があり、下記の各路線が乗入れる。
- 中村駅 - 市役所 - 江川崎線
- 中村駅 / 保健センター
- 四万十市営バス
- 黒尊線
- 旧黒尊事業所 / 保健センター
- ※午後に1往復のみ運行。休日と正月三が日は運休。
