江戸相撲天明7年5月場所 From Wikipedia, the free encyclopedia 江戸相撲天明7年5月場所(えどすもうてんめい7ねん5がつばしょ)は、天明7年(1787年)5月に開催される予定であった江戸相撲(大相撲の前身)の本場所。興行場所は浅草蔵前八幡。 この年は全国的に不作で、米価高騰のため江戸春場所を冬場所に延期した[1]。 幕内番付・星取表 東番付西 備考成績力士名力士名成績備考 -鷲ヶ濱音右エ門 大関 相引森右エ門-新大関(第70代) -小野川喜三郎 関脇 谷風梶之助- -鬼面山谷五郎 小結 宮城野大八- -渦ヶ淵勘太夫 前頭筆頭 柏戸勘太夫- -苫ヶ嶋浦右エ門 前頭2枚目 沖津風磯右エ門- -筆ノ海右エ門 前頭3枚目 三國山兵太夫- -八ツヶ峰住右エ門 前頭4枚目 関ノ戸八郎治- -出水川林右エ門 前頭5枚目 出羽ノ海金蔵- 脚注 注釈 出典 ↑ 酒井, p. 156. 参考文献 酒井忠正『日本相撲史 上巻』ベースボール・マガジン社、1956年6月1日。 この項目は、相撲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ相撲)。表示編集 Related Articles