江戸相撲安永2年10月場所 From Wikipedia, the free encyclopedia 江戸相撲安永2年10月場所(えどすもうあんえい2ねん10がつばしょ)は、安永2年(1773年)10月に開催された江戸相撲(大相撲の前身)の本場所。興行場所は本所一ツ目八幡神社。 東番付西 備考成績力士名力士名成績備考 1勝1預6休不動堂岡右エ門 大関 百合ヶ瀧政右エ門全休新大関(第42代) 全休釈迦嶽雲右エ門 関脇 駒ヶ嶽儀左エ門1勝1預6休 3勝1無勝負4休雲井川弁太夫 小結 関ノ戸億右エ門3勝1預4休 3勝1敗3預1休出水川貞右エ門 前頭筆頭 達ヶ関森右エ門5勝2敗1預 全休雷電為五郎 前頭2枚目 友綱良助4勝2敗1分1休 全休雪見山堅太夫 前頭3枚目 越ノ海勇藏4勝1敗1分2無勝負 3勝2敗2分1休八ツヶ峰住右エ門 前頭4枚目 盤井川逸八全休 4勝1敗1分1預1無勝負稲川政右エ門 前頭5枚目 一ツ松久太夫全休 備考 この時代の江戸相撲においては優勝力士という概念は存在していないが、後に定められた優勝制度を遡って準用することができる。本場所においては、雲井川あるいは関ノ戸が優勝相当、達ヶ関と越ノ海が優勝同点相当となる[注 1]。 脚注 注釈 ↑ 優勝制度制定当初は番付上位者優勝制度を採用していたが、当時は東が西よりも上位という決まりがあったのか不明のため、雲井川と関ノ戸が両方優勝相当とする。 参考文献 酒井, 忠正『日本相撲史』 上巻、ベースボール・マガジン社、1956年6月1日。 この項目は、相撲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ相撲)。表示編集 Related Articles