江本一真
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子供の頃から、学芸会では指揮者、体育祭のリレーではアンカーと目立ちたがり屋で、喋り過ぎで喉にポリープができたほど喋り倒し、「西区の明石家さんま」と言われたほどのおしゃべりだったという[3]。
5歳からシーガル広島でサッカーを始め[4]、小学校、中学校ではキャプテンを務めた。サッカー選手の野津田岳人は幼馴染[5]。広島県立広島観音高等学校に進学し、畑喜美夫が指導していたサッカー部に入部。高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグへの出場経験もある[6]。高校での2学年上に元サッカー選手で現在は競輪選手の竹内翼、1学年下にサッカー選手の塚川孝輝がいる。
一時はプロサッカー選手を目指していたが、結局プロからのスカウトは無く[3]、高校卒業後広島修道大学へ進学。同級生に文化放送アナウンサーの山田弥希寿がいる[7]。高校卒業直後の春休みに広島で行われたAKB48の握手会に参加し、そこで会場内のアナウンスをしていた大窪シゲキと大窪の番組『9ジラジ』に興味を持ってラジオを聴き始める[3]。そのうち「自分がスポットライトを浴びるには、しゃべり手や伝える仕事に就くこと」を考えるようになって[3]アナウンサーを志し、大学在学中にRCC中国放送アナウンスアカデミー、テレビ朝日アスクで学ぶ。
2016年にあいテレビにアナウンサーとして入社したが、1年弱で退社。2017年3月には広島に帰郷したことを自身のInstagramで報告。広島に帰った時に出掛けたイベント会場で大窪シゲキに会って話をする機会を得て、後日『大窪シゲキの9ジラジ』のオーディションを受けるように誘われる[3]。オーディションに合格し、『大窪シゲキの9ジラジ』のアシスタントDJを2017年4月5日から3年間務める[3]。これを皮切りとしてその後もテレビ、ラジオ等に出演。2018年からDAZNのJリーグ中継で実況を担当している。また、広島ドラゴンフライズやFリーグのアリーナDJも担当。2019年には自身の冠番組『江本一真のゴッジ』が始まる[3]。
2023年1月12日、『江本一真のゴッジ』の公開生放送及び自身のSNSにて、同年の1月1日に小中学校の同級生と結婚したことを公表した[8]。同年12月2日に息子が生まれたことをInstagramで報告。
Jリーグ中継の実況では「J1クラブについていくんじゃない、俺たちがリーグを引っ張る! アルビレックス新潟、トップカテゴリーで6年ぶりの白星です!」(2023年2月26日、J1第2節・広島vs新潟)[9]、「寿人の次は俺が担う! クラブ待望の日本人ストライカー、ここに誕生です! 加藤陸次樹!」(2023年8月23日、J1第23節・広島vs浦和)[10]など、印象的なフレーズを絡ませることが多い。
Jリーグ中継の実況は主に中国地方の広島、岡山、山口戦を担当することが多いが、2026年3月18日には初めて名古屋の主催試合を担当した。なお、この日の名古屋の対戦相手は広島であった[11]。