野津田岳人

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愛称 ガク
カタカナ ノツダ ガクト
ラテン文字 NOTSUDA Gakuto
国籍 日本の旗 日本
野津田 岳人
名前
愛称 ガク
カタカナ ノツダ ガクト
ラテン文字 NOTSUDA Gakuto
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-06-06) 1994年6月6日(31歳)
出身地 広島県広島市西区
身長 177cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム タイ王国の旗 BGパトゥム・ユナイテッド
ポジション MF
背番号 17
利き足 左足
ユース
2007-2009 日本の旗 サンフレッチェ広島ジュニアユース広島市立井口中学校
2010-2012 日本の旗 サンフレッチェ広島ユース広島県立吉田高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012-2024 日本の旗 サンフレッチェ広島 142 (13)
2014-2015 日本の旗 Jリーグ・アンダー22選抜 4 (1)
2016 日本の旗 アルビレックス新潟loan 18 (2)
2017 日本の旗 清水エスパルス(loan) 11 (0)
2017-2018 日本の旗 ベガルタ仙台(loan) 35 (5)
2021 日本の旗 ヴァンフォーレ甲府(loan) 41 (2)
2024- タイ王国の旗 BGパトゥム・ユナイテッド 18 (2)
通算 269 (25)
代表歴2
2022 日本の旗 日本 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年12月5日現在。
2. 2022年7月24日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

野津田 岳人(のつだ がくと、1994年6月6日 - )は、広島県広島市西区出身のプロサッカー選手BGパトゥム・ユナイテッド所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。元日本代表

プロ入り前

幼稚園の頃から地元クラブのシーガル広島FCでプレーし、小学生年代6年生のときにはキャプテンを務めた[1][2]

2007年、サンフレッチェ広島ジュニアユースに入団する。2008年、JFAプレミアカップ決勝進出に貢献している[3]

2009年からユースに参加し、2010年正式にユースに昇格する。同年高1のときからレギュラーに抜擢され[4]、2011年高校2年時にはチームの中心選手となり、高円宮杯3連覇(第21回高円宮杯2011年高円宮杯プレミア2012年高円宮杯プレミア)に貢献、自身もチャンピオンシップで2度MVP(2011年2012年)を受賞した[5]FUJI XEROX SUPER CUP NEXT GENERATION MATCHでは2年連続でU-18Jリーグ選抜に選ばれている。吉田靖率いるU-19日本代表には初期から選ばれている。

2011年高2からトップチームに2種登録選手として登録され、2012年高3時も引き続き登録された。この年から就任した森保一監督に評価され[1]、同年3月にJ1デビューを果たした。

プロ入り後

2013年トップチームに昇格、背番号は前年シーズンに森脇良太が着用していた「24」。同期入団に朴亨鎮浅野拓磨金廷錫がいる。2016シーズンより背番号が「17」に変更。

2016年3月29日にオリンピック出場を目指すために出場機会を求め[6]アルビレックス新潟へ期限付き移籍する事が発表された[7]。4月16日 ナビスコカップ第3節VS川崎フロンターレとの試合で新潟デビュー。

2017年、清水エスパルスに期限付き移籍で加入した[8] が、8月7日にベガルタ仙台に期限付きで移籍することが発表された[9]。9月10日、第25節のサガン鳥栖戦で移籍後初得点を決めた。12月28日、仙台から期限付き移籍期限延長が発表され[10]、2018年も引き続き仙台でプレー。

2019年シーズンより広島に復帰。背番号は、2016年シーズンまで森崎浩司が着用し憧れのあった「7」にし、3-6-1のシャドーのポジションで開幕スタメンを果たす。

2021年、ヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍[11]。プロ入り後初めてとなるJ2クラブでのプレーとなった。シーズン序盤からスタメンに定着、リーグ全42試合のうち35試合でスタメン出場し2得点をマークした。

2022シーズンからサンフレッチェ広島に復帰[12]。このシーズンからチームを率いたミヒャエル・スキッベ監督の評価が良く、ボランチやアンカーでスタメン定着した。5月28日、名古屋グランパス戦で自身の7年ぶりとなる広島でのゴールを決めた。このゴールはKONAMI月間最優秀ゴールとなった。このシーズンでは3得点を記録した。

日本代表

吉武博文率いるU-16日本代表候補にも選ばれていたが、最終的には落選し、2011 FIFA U-17ワールドカップ出場は叶わなかった。

U-21日本代表からは常連メンバーになって中島翔哉矢島慎也らとともに2014年アジア競技大会では中盤のレギュラーとして活躍したもののその後のリオデジャネイロ五輪のメンバーに入ることは叶わずバックアップメンバーにとどまった。

A代表には長年縁がなかったが、EAFF E-1サッカー選手権2022に出場する国内組(Jリーグ)のみで構成される日本代表に初めて選出された[13]。7月24日、第2戦の中国戦で先発フル出場し、A代表初出場。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2012広島29J150200070
2013242041030244
20141822122225
20151945232278
20161700--00
新潟371821010202
2017清水141104000150
仙台16123--123
20182325041323
2019広島71701020200
20208010-90
2021甲府16J2412-10422
2022広島7J12839160434
20232703010310
202440201070
タイ リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2024-25パトゥム・U17T1
通算日本J1 2102036423526929
日本J2 412-10422
タイT1 ||||||||||||
総通算 2512236424531131

その他の公式戦

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2014J-22-J32121
20152020
通算日本J3 4141
総通算 4141
国際大会個人成績 FIFA
年度クラブ背番号出場得点出場得点
AFCACLクラブW杯
2012広島29-00
20132450-
201481-
2015-10
20161730-
2019760-
通算AFC 22110

その他の国際公式戦

略歴

  • Jリーグ初出場 : 2012年3月17日J1第2戦対清水エスパルス戦(アウスタ
  • Jリーグ初得点 : 2013年5月19日J1第12戦対ヴァンフォーレ甲府戦(Eスタ)

タイトル

クラブ

サンフレッチェ広島ユース
サンフレッチェ広島

代表

個人

  • 高円宮杯U-18サッカーリーグ チャンピオンシップ・MVP(2011年、2012年)
  • Jリーグ・優秀選手賞(2022年)

代表歴

試合数

  • 国際Aマッチ 1試合 0得点(2022年 - )
日本代表国際Aマッチ
出場得点
202210
通算 10

出場

No. 開催日 開催都市 スタジアム 対戦国 結果 大会
1. 2022年7月24日日本の旗 豊田豊田スタジアム中華人民共和国の旗 中国△0-0EAFF E-1サッカー選手権2022

主な出演

CM

脚注

参考資料

関連項目

外部リンク

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