江添建次郎

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

江添 建次郎(えぞえ けんじろう、1982年8月25日 - )は、岡山県出身の元サッカー選手。ポジションはDF

愛称 エゾ
カタカナ エゾエ ケンジロウ
ラテン文字 EZOE Kenjiro
国籍 日本の旗 日本
概要 江添 建次郎, 名前 ...
江添 建次郎
名前
愛称 エゾ
カタカナ エゾエ ケンジロウ
ラテン文字 EZOE Kenjiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1982-08-25) 1982年8月25日(43歳)
出身地 岡山県浅口市
身長 181cm[1]
体重 79kg[1]
選手情報
ポジション DF[1]
利き足 右足
ユース
1998-2000 日本の旗 玉野光南高校
2001-2004 日本の旗 桃山学院大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2009 日本の旗 セレッソ大阪 115 (1)
2010-2011 日本の旗 カターレ富山 32 (2)
2012-2013 日本の旗 佐川印刷
通算 147 (3)
1. 国内リーグ戦に限る。
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来歴

2003年ユニバーシアード優勝メンバーで、2005年に即戦力としてセレッソ大阪に入団する。ルーキーイヤーの2005年シーズンは開幕スタメンを飾り周囲を期待させたが、第3節の大宮戦で右膝前十字靭帯断裂、全治8ヵ月の大怪我を負ってしまう。この年はチームが優勝争いをする中、自身はリハビリのため残り全試合を棒に振った。

2006年シーズンも当初はベンチ生活が続いたが、塚田雄二監督が就任してからは3バックのセンターとしてチームに欠かせない選手へと成長した。森島寛晃前田和哉に代わってゲームキャプテンを務める試合も多かった。2009年も当初はスタメンとして起用されていたが、夏場以降はスタメンから外れた。

2010年カターレ富山期限付き移籍。シーズン前に負傷したため、序盤は戦線を離脱。9月の安間貴義監督就任後はボランチとして出場機会が増えたが、出場はシーズンを通して10試合にとどまった。2011年には富山に完全移籍し22試合に出場したが、同年限りで退団。

2012年からはJFL佐川印刷SCに移籍しプレー。2013年限りで現役を引退[1]

2014年佐川印刷京都SCのコーチに就任[2]

人物

  • C大阪で同期入団の前田和哉とは関西学生選抜時代からのチームメイトで、同じポジションのライバルという間柄だが非常に仲が良い。
  • かなりのイケメンのため女性ファンが非常に多く、C大阪公式サポーターズブックで香川真司に「チーム一のモテ男」と言われた。
  • カターレ富山楚輪博監督(移籍当時)には、桃山学院大学時代にも指導を受けていた。

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2005C大阪14J130200050
20061200010130
2007J2400-00400
2008280-00280
2009321-10331
2010富山22102-00102
20114220-10230
2012佐川印刷5JFL130--130
2013-
通算日本J1 1502010180
日本J2 1323-201343
日本JFL 130--130
総通算 160320301653
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代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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