江田島町切串
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地理
歴史
明徳から文明までの頃に大きな土砂災害があったと伝えられる[9][10]。
1889年4月に町村制が実施されて江田島村が成立し[11]、切串もこれに属した。村内は切串を含む12区に分かたれ、各区に区長と区長代理が置かれた[11]。
1946年9月の町村制の改正で村の下に置かれた区は廃されたが[12]、区名は残った[13]。1947年8月に役場の出張所が設けられた[14]。1951年10月1日から江田島村は江田島町となった[14]。
1997年に住居表示が実施され、2月10日に切串1–2丁目が、2月24日に切串3–5丁目が成立した[15]。
2004年11月1日、江田島町外3町が合併して江田島市が誕生した。江田島町「切串」は江田島市「江田島町切串」に引き継がれた[16]。
人口
教育
江田島市立切串小学校および江田島市立江田島中学校(小用)の校区内である。
かつて切串中学校が存在したが、江田島市の学校再編によって2009年に江田島中学校に統合された。切串中学校の跡は江田島市から広成建設に売却され、「江田島研修センター~み・ら・い~」として整備された。