池田 (磐田市)
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河川
歴史
| いけだむら 池田村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1955年4月15日 |
| 廃止理由 |
編入合併 池田村、竜洋町(一部) → 豊田村 |
| 現在の自治体 | 磐田市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 静岡県 |
| 郡 | 磐田郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
1,880人 (国勢調査、1950年) |
| 隣接自治体 |
浜松市 磐田郡豊田村 |
| 池田村役場 | |
| 所在地 | 静岡県磐田郡池田村 |
| 座標 | 北緯34度44分6.6秒 東経137度48分57.7秒 / 北緯34.735167度 東経137.816028度 |
![]() 磐田地域の町村制施行時の町村。18.が池田村。(17.井通村→豊田村19.富岡村→豊田村) | |
| ウィキプロジェクト | |
- 近世までは、徳川家康から天竜川渡舟の朱印状を与えられ、渡船場として賑わった。
- 「旧高旧領取調帳」[4]の記載によると、明治初年時点で幕府領であった。
- 1868年(慶応4年)5月24日 - 徳川宗家が駿河府中藩に転封。それにともない遠江国内で領地替えが行われ、幕府領が消滅。府中藩領となる。
- 1869年(明治2年)8月7日 - 府中藩が静岡藩に改称。
- 1878年(明治11年) - 池田橋が架橋[5]。木橋、有料橋であった。池田の渡し廃止。
- 1871年(明治4年)
- 1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により静岡県の管轄となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により近世以来の池田村が単独で自治体を形成し、豊田郡池田村が発足。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により所属郡が磐田郡に変更。
- 1933年(昭和8年) - 池田橋が廃止[5]。
- 1955年(昭和30年)4月15日 - 池田村が豊田村に編入。大字池田となる。
- 1973年(昭和48年)1月1日 - 豊田村が町制施行して豊田町となる。
- 2005年(平成17年)4月1日 - 豊田町が磐田市・竜洋町・福田町・豊岡村と合併し、改めて磐田市が発足。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 磐田市立豊田北部小学校 | 磐田市立豊田中学校 |
交通
鉄道路線
デマンド型乗合タクシー
磐田市デマンド型乗合タクシー「お助け号」豊田線が利用可能。利用申請を行ったうえで、電話で事前予約が必要。
