沖縄市陸上競技場
沖縄県沖縄市の陸上競技場
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沖縄市陸上競技場(おきなわしりくじょうきょうぎじょう)は、沖縄県沖縄市のコザ運動公園(沖縄市総合運動場)にある陸上競技場。球技場としても使用される。施設は沖縄市が所有し、おきなわスポーツイノベーション協会株式会社が指定管理者として運営管理を行っている。
| 沖縄市陸上競技場 | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 沖縄県沖縄市諸見里2-1 |
| 位置 | 北緯26度19分59.63秒 東経127度47分18.39秒 |
| 開場 | 1973年 |
| 修繕 | 2008年 |
| 所有者 | 沖縄市 |
| 運用者 | おきなわスポーツイノベーション協会株式会社 |
| 照明 | 6基 |
| 大型映像装置 | 無し |
| 使用チーム、大会 | |
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FC琉球(Jリーグ・2014年まで) 沖縄SV(JFL・2023年から) 復帰記念沖縄特別国民体育大会(1973年) | |
| 収容人員 | |
| 13,400人 | |
| アクセス | |
| 該当項目参照 | |
概要
1973年、前年(1972年)の沖縄県の日本本土復帰を記念して開催された復帰記念沖縄特別国民体育大会(若夏国体)の開催を記念して建設され、陸上競技やサッカー、ラグビーなどのスポーツ大会や、沖縄全島エイサーまつりの会場としても使用されている。
2008年に施設の老朽化が進んだため、メインスタンドやトラックの全面改修を行い、日本陸上競技連盟公認第1種競技場の指定を受けた[1]。
現在、Jリーグに属するFC琉球が、JFL時代からJ3リーグ初年度の2014年まで、ホームスタジアムのひとつとしてホーム戦を開催していた。2025年現在は、同じ沖縄県内を拠点としている沖縄SVがJFLに参入した2023年よりホームスタジアムのひとつとしてホーム戦を開催している。
施設
アクセス
バス
自動車
- 沖縄自動車道・沖縄南インターチェンジより1分。
- J3リーグ開催時は、コザ運動公園内のほか沖縄市役所駐車場、翔南病院前貸しイベント広場を利用可能で、スタジアムへ無料シャトルバスが運行される。
周辺施設
関連項目
- 沖縄県総合運動公園陸上競技場 - 同じ沖縄市内に所在するが、当競技場からは7km離れており、沖縄県が管理する別の施設である。