沙田駅 (香港)
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| 沙田駅 | |
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ホームと駅舎 | |
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沙田 サーティン Sha Tin | |
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| 所在地 |
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| 所属事業者 | 香港鉄路 |
| 所属路線 | ■東鉄線 |
| キロ程 | 14.2 km(金鐘起点) |
| 電報略号 | SHT |
| 駅構造 | 地上駅 (橋上駅舎) |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 開業年月日 | 1910年10月1日 |
| 沙田駅 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 沙田站 |
| 簡体字: | 沙田站 |
| 拼音: | Shātián zhàn |
| 発音: | シャーティェン チャン |
| 広東語拼音: | saa1 tin4 zaam6 |
| 広東語発音: | サーティン ツァム |
| 英文: | Sha Tin Station |
沙田駅(さでんえき)は、香港新界沙田区にある、香港鉄路 (港鉄 MTR)東鉄線の駅である。

駅周辺
当駅はKCRで1982年に最初に電化された区間の末端であり、これに合わせて当駅周辺の開発が進んでいった。沙田は、東鉄沿線、というよりは新界地区におけるニュータウン開発のパイオニアというべき地域といえる。
当駅に直結しているショッピングセンターとして「新城市広場(New Town Plaza)」がある。これはかなり大規模なショッピングセンターであり、中心部に出ずともここだけであらゆるものが揃ってしまう規模を持っている。あたかも街中にある店の数々がそっくりそのまま全館冷房のショッピングセンターに収まったかのような趣である。そのため常に人であふれていて活気がある。この新城市中心が、沙田という地域のステータスを上げるのに大きく貢献しているといえよう。
駅周辺の開発が始まって20年余りしか経っていないことから、新城市広場や沙田大会堂をはじめとした駅周辺のつくりにはゆとりのあるものとなっている。
